横浜駅西口開発ビル(横浜駅西口駅ビル計画)

投稿日時:2018.1.27.21:50 / 最終更新:2018.1.27.22:24

横浜駅西口開発ビルについて

横浜駅西口開発ビル(横浜駅西口駅ビル計画)は、横浜エクセルホテル東急・駅ビルCIAL跡地を中心とした敷地で建設中の超高層複合駅ビル計画です。駅前棟と鶴屋町棟の2棟に分かれて建設が行われています。

駅前棟の完成予想イメージ

画像引用元:JR東日本 プレスリリース

駅前棟は地上30階・高さ約132mの規模で、幅広の低層部分は大規模な商業施設や駅施設・アトリウム空間となり、高層部にオフィスが入居する予定となっています。

駅前棟の計画概要

用途 商業施設・オフィス・駅施設等
延床面積 97,884㎡
階数 30階
高さ 約132m
完成予定時期 2020年3月

鶴屋町棟の完成予想イメージ

画像引用元:(仮称)横浜駅西口開発ビル 鶴屋町棟の計画変更等について

鶴屋町棟は地上9階・高さ約31mの規模で、駅前棟から伸びるデッキによって横浜駅と直結し、ホテル・スポーツ施設・児童福祉施設・大規模な駐車場・店舗などが入居する予定です。

鶴屋町棟の計画概要

用途 ホテル・スポーツ練習場・児童福祉施設・店舗等
延床面積 31,500㎡
階数 9階
高さ 約31m
完成予定時期 2020年3月

2018年1月の現場レポート

駅前棟を西側から撮影

鉄骨が勢い良く組み上がってきています。現在はビルの主に低層部分(商業施設部分)を建設していると思われます。

駅前棟のアトリウム部分の状況

アトリウム部分はまだ本格的に鉄骨が組まれていません。

駅前棟を北側から撮影

駅前棟を南東側から撮影

青空の中伸びゆくタワークレーンが素敵です。

駅前棟・鶴屋町棟を結ぶデッキの建設状況

首都高速をくぐり抜けるようにデッキの建設が進んでいます。

首都高をくぐり抜けるデッキ

鶴屋町棟を北側から撮影

鶴屋町棟は2018年4月の着工予定ですが、仮囲いがなされて準備工事が進んでいます。

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