京急大師線の産業道路駅周辺地下化工事が進捗、2019年3月3日に切り替え

最終更新:2018.12.07

京急大師線産業道路駅が2019年3月に地下化!

2006年に着手した京急大師線の連続立体交差化事業が進捗し、2019年3月3日から、東門前駅〜小島新田駅間を地下化し、産業道路駅は地下駅へと切り替えとなります。

交通量の多い産業道路を通過する「産業道路第1踏切道」を含む3箇所の踏切が除却される予定で、周辺の交通が円滑になり、踏切事故の解消が実現しそうです。

産業道路駅周辺の地下化工事の概要

地下化区間は東門前駅〜小島新田駅間の約980mと短い区間ですが、産業道路を横切る踏切が解消されることにより、踏切前渋滞の解消など交通の円滑化が進みます。

産業道路駅周辺の地下化工事の概要図

画像引用元:京浜急行大師線連続立体交差事業の進捗に伴い、2019年3月3日(日)から 東門前駅~小島新田駅間を地下化します 産業道路駅の上下線ホームが地下化!3か所の踏切を除却します 切替工事に伴い、当日は始発~10:00頃まで、京急大師線全線の列車が運休し、バス代行輸送を実施いたします

切り替え当日は10時まで全列車が運休予定

切り替え工事に伴って、2018年3月3日は始発〜10:00頃まで京急大師線全線の列車が運休し、バス代行輸送を実施予定です。

そのため通勤時間中なども混雑や遅れが予想され、余裕を持った行動が必要になりそうです。

バス代行輸送の詳細は2019年2月上旬に発表予定です。

京浜急行電鉄では、今回の切替工事終了後も、駅舎工事や地上の整備工事を進めていく予定です。

詳細は京浜急行電鉄のニュースリリースをご覧ください。

京浜急行大師線連続立体交差事業の進捗に伴い、2019年3月3日(日)から 東門前駅~小島新田駅間を地下化します 産業道路駅の上下線ホームが地下化!3か所の踏切を除却します 切替工事に伴い、当日は始発~10:00頃まで、京急大師線全線の列車が運休し、バス代行輸送を実施いたします

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