大甕駅の工事の進捗は?2018年12月8日に地下駅舎と自由通路の一部を供用開始

投稿日時:2018.11.20.22:07
最終更新:2018.11.20.22:07

大甕駅の工事が2018年12月8日に一段落

JR東日本水戸支社によると、2018年12月8日より、大甕駅地下駅舎と自由通路の一部を供用開始することが明らかになりました。

2015年9月より大甕駅の駅舎改築と自由通路新設工事を進めてきましたが、12月に大きく進展します。

大甕駅では今後駅前広場、BRT専用道路の整備が進む

今後は2019年春頃までに大甕駅西口にBRTバス専用道路の整備が完了し、2020年3月頃までに東口広場、西口広場、南北アクセス道路の整備が完了する予定です。

街の玄関口として使い勝手の良い施設の整備が進行中です。

大甕駅施設の概要

鉄道施設

施設計画 地上 1 階、地下 1 階、鉄筋コンクリート造、延床面積約 945 ㎡

主要設備 コンコース、旅客トイレ、多機能トイレ、待合室、店舗 上りホーム:階段 1 箇所、エレベーター 1 基 下りホーム:階段 1 箇所、エレベーター 1 基

都市施設

施設計画 幅員 約 5.5m、延長 約 81m

主要設備 自由通路 東口駅前広場:階段 3 箇所、エレベーター 1 基 西口駅前広場:階段 2 箇所、エレベーター 1 基

大甕駅の工事完成予想イメージ

西口広場からみた大甕駅駅舎の外観イメージ

黒系と木目調のシックな外観の駅舎が誕生します。

画像引用元:常磐線大甕駅地下駅舎及び自由通路の一部供用開始について

地下自由通路完成予想イメージ

地下通路も茶色や黒を中心としたインテリアで空間が演出されます。

画像引用元:常磐線大甕駅地下駅舎及び自由通路の一部供用開始について

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