JR青梅線青梅〜奥多摩間に愛称「東京アドベンチャーライン」観光利用促進に本腰

投稿日時:2018.11.15.14:46 / 最終更新:2018.11.15.14:48

アウトドアが楽しめる観光地として、東京都心からのアクセスの良さをアピール

JR東日本八王子支社は、青梅線の青梅〜奥多摩間に愛称「東京アドベンチャーライン」を設定し、専用のロゴマークも制定しました。

JRによると、駅を降りるとすぐに大自然と触れ合える青梅線の特徴を、「アドベンチャー」というワクワクする言葉で表現し、「東京」と組み合わせることで、東京でアドベンチャーという意外性を狙い、東京の一部であり都心からのアクセスが良いことを認知させる狙いがあるということです。

早速2018年10月13日から当面の間、2編成の列車で「東京アドベンチャーライン」のロゴなどをラッピングした列車を走行させるとのことで、愛称の認知が進みそうです。

画像引用元:東京アドベンチャーライン公式サイト

東京アドベンチャーラインのロゴマーク

鉄道をセンターに置き、湖、山、森をモチーフとしたデザインを線路で囲んだ、賑やかで活発なデザインとなっています。

画像引用元:東京アドベンチャーライン公式サイト

東京アドベンチャーラインの設定区間

東京アドベンチャーラインの設定区間は、青梅線のうち、青梅〜奥多摩間です。この区間は本格的な中山間地帯になっており、東京とは思えない秘境度の高い沿線となっています。

画像引用元:東京アドベンチャーライン公式サイト

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