アソビルが横浜駅東口に2019年初春にオープン予定!徹底解説!テナントは日本最大級ハンドメイド施設MONOTORYやキッズゾーン等

最終更新:2018.12.20

横浜駅東口に体験型エンターテイメントビル「アソビル」誕生!

アカツキライブエンターテイメントは、横浜駅みなみ通路直結予定の横浜中央郵便局別館をリノベーションして開業予定の複合型体験エンタテイメント施設の名称を、「アソビル」に決定したことを発表しました。

「アソビル」は2019年初春のオープンを予定しており、現在工事が進められています。

「アソビル」は、「遊べる駅近ビル」をコンセプトとして、既存のエンターテイメントを「カルチャー」「クリエイティブ」「テクノロジー」によってリデザインし、お客様に驚きや発見を与える、新しいタイプの体験型コンテンツを提供予定です。

横浜駅東口「アソビル」1階 横浜駅東口POST STREET

横浜駅東口POST STREETは、「横浜が好きな人による、横浜を好きになってもらうための場所」というコンセプトで、18の飲食店が集まるグルメストリートとなります。

崎陽軒の人気業態店や、今話題の野毛の居酒屋など話題性の高い店舗が集結する予定です。

フロアの一角にはパフォーマンスができるステージを用意し、お客様は音楽ライブ等を楽しみながら食事をすることができます。

出店予定テナントの一部を紹介

  • 崎陽軒
  • 野毛焼きそばセンターまるき
  • せんざん
  • 鮨 鈴な凛(すずなり)
  • ノ貫(へちかん)
  • ダンボドーナツアンドコーヒー

ダンボドーナツアンドコーヒーが2019年初春に横浜駅直結アソビルにオープン!

横浜駅東口「アソビル」1階 横浜駅東口POST STREETの内観イメージ

画像引用元:横浜駅直通、複合型エンタメ施設の名称を「アソビル」に決定 最新VRからものづくりまで幅広い体験コンテンツを提供

横浜駅東口「アソビル」2階 ALE-BOX

ALE-BOXは「厳選されたエンタメ体験のセレクトショップ」をコンセプトにした常設体験イベントフロアです。

アソビルでしか体験できない最新のテクノロジーや、斬新なアイデアの脱出ゲームや展示イベント、VR、スポーツ系のイベント体験が展開される予定です。

コンテンツは定期的に入れ替わり、来場の度に新鮮な感覚を味わえます。

2019 年初春の開業時には、面白法人カヤックと共同で手がける体験型コンテンツの展開が決まっているようです。

横浜駅東口「アソビル」2階 ALE-BOXの内観イメージ

画像引用元:横浜駅直通、複合型エンタメ施設の名称を「アソビル」に決定 最新VRからものづくりまで幅広い体験コンテンツを提供

横浜駅東口「アソビル」3階 MONOTORY

3階には陶芸やアクセサリーなどの「ものづくりのワークショップ」が毎日行われる国内最大級のハンドメインド体験施設「MONOTORY」がオープン予定です。

開催ワークショップは20ジャンル、200種類以上を予定しており、ハンドメイドの人気アーティストやカリスマ講師がMONOTORYオフィシャルアーティストとしてワークショップを日々開催します。

フロア内にはハンドメイドに使う材料や道具のメーカーによるショップも併設されており、自宅でハンドメイドやDIYを楽しむ方はもちろん、プロの方でも満足して頂ける品揃えとなります。

開催予定のワークショップ

  • キャンドル作り
  • 陶芸
  • レザークラフト
  • ハーバリウム
  • ポーセリンアート
  • 刺繍
  • 彫金
  • 溶接

詳細はMONOTORY公式ウェブサイトをご覧ください。

横浜駅東口「アソビル」3階 MONOTORYの内観イメージ

画像引用元:横浜駅直通、複合型エンタメ施設の名称を「アソビル」に決定 最新VRからものづくりまで幅広い体験コンテンツを提供

横浜駅東口「アソビル」4階 Kid’s Traveler

「Kid’s Traveler」はこどもたちが宇宙を旅する冒険家となり、テーマの異なる7つの星をモチーフとした遊び場をまわることで、好奇心のままに楽しむことができる大型屋内キッズパークです。

親子が一緒になって楽しむことで、人間本来のワクワクや好奇心を高め、想像力を育めるように設計された空間が広がります。

デジタルエンターテインメント領域で活躍するアカツキグループと、「ULTRA JAPAN」「STAR ISLAND」など数々の大型イベントを手掛けるクリエイティブディレクターの小橋賢児氏がタッグを組み、子どもたちの知性と感性を刺激する“本質のあそびの空間”を共同プロデュースします。

世界で活躍するアーティストやクリエイターたちを招致し、子どもたちと共創するイベントなども開催する予定です。

横浜駅東口「アソビル」4階 Kid's Travelerの内観イメージ

画像引用元:横浜駅直通、複合型エンタメ施設の名称を「アソビル」に決定 最新VRからものづくりまで幅広い体験コンテンツを提供

横浜駅東口「アソビル」R階 マルチスポーツコート

アソビルの屋上には、フットサル、バスケットのコートがそれぞれ1面づつ取れるスポーツコートが設置されます。

株式会社FORMICが運営する、元プロ野球選手が教える野球教室をはじめ、一流アスリートによるスクールやイベントが開催される予定となっています。

その他、バブルサッカーやアーチェリーハントなどのファンスポーツイベントも開催する予定です。

横浜駅東口「アソビル」R階 マルチスポーツコートの内観イメージ

画像引用元:横浜駅直通、複合型エンタメ施設の名称を「アソビル」に決定 最新VRからものづくりまで幅広い体験コンテンツを提供

「アソビル」は暫定活用!大規模な再開発も構想中!

横浜中央郵便局を含む横浜駅東口エリアは、大規模再開発計画「エキサイトよこはま22」の対象エリアです。

中でもアソビルのある土地は、「オアシス計画エリア」と位置づけられており、現在再開発の事業化が検討中です。

「アソビル」は、再開発の事業化に支障のない期間での暫定活用として、横浜駅東口エリアへ人の流れをつくりだします。

横浜駅周辺の工事はいつ終わるの?壮大な大改造計画の全貌に迫る。

横浜駅東口「アソビル」の場所はここ

アソビルは、横浜駅みなみ東口連絡通路に直通し、大ターミナル駅である横浜駅に直結する、広域から交通アクセスの便の良い立地にオープン予定です。

周辺エリアは横浜駅周辺の繁華街として、大型商業施設やオフィスビルが立ち並び、ついでにショッピングも楽しめそうです。

横浜駅東口エリアは、みなとみらいエリアの玄関口としての側面も持っています。

横浜駅東口「アソビル」の施設概要

オープン時期

2019年初春予定

所在地

神奈川県横浜市西区高島2丁目14−2 横浜中央郵便局 別館

交通アクセス

横浜駅みなみ東口通路直通、横浜駅東口より徒歩2分

施設面積

約11,900㎡(約3,600坪)

公式サイト

アソビル公式サイト

Share

このページを共有

Follow

購読する

Yokohama

横浜の記事一覧

Redevelopment

横浜の再開発特集

Profile

運営者について

運営者プロフィール

普段はフリーランスのWebデザイナーとして企業のホームページ制作やWebメディアの構築などを行っております。また、個人サイト運営にも力を入れており、このサイトの他にも複数のウェブサイトを運営しております。

運営者情報

運営者氏名 長島 圭佑 Keisuke Nagashima
屋号 七変化デザイン
事業内容 ホームページ制作・Webデザイン
Webサイト・Webメディア運営
連絡先 info[アットマーク]downtownreport.netまたは、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。